真月数秘な毎日~ ブログで綴る数秘からのメッセージ ~

2019年12月27日
2020年に向けて〜振り返り

2019年も、終わりに近づいてきました。

メディアでも「今年の振り返り」が多くなってきましたね。

みなさまは、どのような一年だったでしょうか?

今年は「3」。社会年でみると「破壊と創造」の一年でした。社会現象を見ていても、「破壊」がとても目立っていたような気がします。それはしかし「創造」のためのこと。。。

それを知って経験する破壊からは、次に踏み出す一歩が変わるような気がします。

わたし個人は、個人サイクル「22」の「大波乱」の年であり、まさにその通りの時間でした。

大波乱というと、悪いイメージを持たれることもありますが、

数秘では「良い悪い」ということはありません。

大波乱という言葉を分解すると

大きい波」これは、良いことも悪いことも含みます。

そして、一見悪いことというのは、その反面、自分を成長させてくれるものです。

「波」という概念で見ると「悪いものを流してくれる」という一面がありますから、

「大きい波」は悪いことではありません。

「乱」という言葉は、「大きい波がくるから乱れる」ということではありますが、

自分の中に軸があれば、大きく乱れることはありません。

乱れるのは、一瞬のこと。

なぜならば、自分にとっての「事実」とは「状況」だけではなく、それを「どう捉えるか」ということが大きいからです。

ですから一見「大変な状況」であっても、自分の視点や捉え方によっては、

逆に「とてもラッキー」とさえ捉えられるかもしれません。

多くの場合、ある出来事の衝撃による感情で、良い悪いを判断してしまいます。

ですが、長い視点でみれば「あの出来事があったからこそ・・・」と思うことは多々あるように思います。

「気づき」がなければ、行動の変革はありえませんから、わたしたちが気付くためには「体験」が必要です。

大きく揺れ動くことにより、自分の中の「軸」が強化されます。

揺れ動く状況がなければ「軸」というものは育たないものです。

数秘で流れを見るということは、

大きな視点で流れを見る

ということでもあります。

誰であっても、「個人の目線」で、感情で捉えてしまう事実を

もっと俯瞰した、統計学での「流れ」で見るということ。

それによって、気づけることは多いと思います。

未来は、まちがいなく「自分で作る」ものです。

まずは、その意識がすべてのスタートラインです。

その「自分の行動」は、「今の捉え方」で変わってきます。

どう捉えるのが正解かなどということは、どうでもよくて

結果、なにを得るのかで、

つまり「自分自身の人生」で「答え」は自分が受け取れます。

だからこそ、人生は面白いのだと思います。

正解不正解ではなく、

自分にとって大切なもの

なにを生み出したいのかなど、

大きく揺らぐときこそがチャンスとも言えます。

そして、数秘で伝えられたキーワードを読み解くことで、自分の中にフックができ

今後の展開、これからやるべきことが、はっきりと見えてきます。

個人的には、このこと自体が「開運〜運を開く」ということだと思います。

2020年は、数秘では「4」の年。

「4」とはいえ、「2」という女性性・「別れる・分岐」というキーワードがかなり強くでており、社会的にも大きな変革がありそうです。

だからこそ、自身の軸をしっかりもつことで、進むことを楽しんでいけます。

新年を迎える前に、自分自身の方向性を紙に書いておくと良いでしょう。

新しい一年。気持ち良く迎え、楽しくすすんでいきたいですね♪